花子ちゃんと暮らすということ NO1

花子ちゃんと暮らすということ

桃色花子ちゃんは介護ロボットですが、認知症の進行を遅らせる

お手伝いをしてくれるだけでなく、『声に出す』脳活性化の効果を

ごく自然な状態で導いてくれます。

 

つまり、言葉を覚え始めの小さなお子さんの発語のサポート、人と

話す機会が極端に少ない方や、ストレスの多い日常で、ついつい

他人と距離を置きがちになってしまう方の脳活性化維持にも、

無理のない形で助けてくれます。

愛らしい表情と、関西弁のもつ柔らかい言葉のニュアンスに自然と

笑顔がこぼれます。

 

『今日は一言も何の声も出さなかった』そんな

生活をしておられる方には特に、桃色花子ちゃんをお迎えいただき

たいと思います。

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火事場のクソ力?自分の声を聴くと脳はスパーパワーを発動させる?

重い物を持ち上げる時や立ち上がる時に、無意識に『よいしょ』とか

『どっこいしょ』と口にしてしまうことを、老化現象の一つであるとして、

自己嫌悪に陥る人がいらっしゃいますが、それは単にあなたが

脳の力と機能を知らないだけの悲しい誤解です。

 

ちなみに、人間の身体にある筋肉の中で唯一脳の命令を聞かない

のが心臓の筋肉だという話を耳にしたことがおありですか?そして、

心臓以外の筋肉は脳によってコントロールされているということも

ご存じでしょうか?

 

実は、近年になって、その脳によって制御されている心臓以外の筋肉が

持つ潜在能力を一瞬で解き放つように脳に命令させるのが『掛け声』

であるということが分かってきました。

ですから、スポーツ科学については敏感な世界のトップアスリート達の

中には、すでにこの『掛け声』の効果を取り入れている人たちも

出てきています。

 

ですから、普段運動しない方が、筋肉に負担のかかる動作をしようとする時に、

『どっこいしょ』と声をかけるのは、誠に理にかなったことなのです。

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