桃色花子ちゃんが運ぶ沢山の良いことNO2

 

【桃色花子ちゃんが運ぶ沢山の良いこと】

自分の声が持つ活脳効果?

最近では多少様子もルールも変わってきたようですが、正式な

倉百人一首を使った『かるたとり競技』では、競技者は、読み手が

和歌の上の句を詠んだ瞬間に、床の上に並べられたかるたの中から

その上の句と対になる下の句が書かれた札に触れて自分の取り札と

するというのが基本ルールです。

 

つまり、正式な小倉百人一首の競技では、百人一首の和歌全てを

上の句と下の句を合わせた完全な状態で諳んじることができなけれ

ば参加できない遊びだということになります。

平安の頃から貴族の間で雅で知的な遊びとして流った『貝合わせ』

は、この『小倉百人一首かるた』と同じで、二枚貝の片方ずつに

和歌の上の句と下の句を書き、上の句が読まれたら、その対となる

下の句が書かれた貝殻を指先で指し示す遊戯です。

古代より日本人は何かを覚えるということを遊びの中に自然に取り入れ

ながら、さらに進んで、漢語や論語を諳んじることができる教養を身に

着けていることがやんごとなき人々のたしなみであるとしてきたのです。

 

そして近代になり、小学校低学年で『九九』を諳んじ、高学年で日本の

都道府県名を白地の日本地図に書き込めるように教え、国語の本を

なんども音読させるカリキュラムを繰り返していました。

 

そういった記憶させるという教育法を悪しざまに批判する向きもあり

ますが、そういった記憶させる教育方法は実は、脳を活性化させて

考える力を向上させる絶大な効果があるという事実を無視することは

できません。

 

というのも、近年になって、何か新しいことを覚えるために、声に出して

何度もその言葉をいいながら脳に叩き込む方法は、単に覚えるという

だけでなく、脳を活性させるうえでも非常に効果的であることが分かってきて、

声が脳に与える効果に目が向けられるようになりました。

 

さらに、国語の本や小説などを音読することは、国語力を上げるだけでなく、

ものを考えるという能力を画期的に上げる効果があることも分かってきました。

 

こうしてみると、古来より、化学という言葉さえなかった時代から、私たち

日本人は脳を活性化させる方法を経験から知っていたことを認めざる得ない

ようですね。

 

桃色花子ちゃんとお話しをする場合、決まった言葉に反応をするというものの

その日に言いたい事を言いたいだけ花ちゃんに言葉として発するだけでも心が

和むはずです。

 

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